ハイチのジョブネル・モイーズ大統領=The Guardian

国連安保理は8日に緊急会合を開きます。安保理は7日、暗殺を強く非難する報道機関向け声明を発表しました。「いかなる暴力行為や暴力を扇動する行為」も控えるよう関係者に要請し、対話への「揺るぎない支持」も表明しました。声明に法的拘束力はありません。これに先立ち、グテレス国連事務総長も報道官を通じ「最も強い言葉で暗殺を非難する」と強調しました。犯人らを特定し、法で裁くよう求めました。

ハイチに強い影響力を持つアメリカのバイデン大統領は「ショックを受け、悲しんでいる」と表明しました。ハイチ支援を強化する用意があると述べました。(時事通信)