17日、ハノイで、「国際社会への参入の新しい段階における農業協力の効果向上」と題するシンポジウムが行われました。このシンポジウムは、TPP環太平洋経済協力協定の交渉が終了した背景の中で、ベトナムの農産物の輸出に対するチャンスと試練を評価するためのものです。

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「ベトナムが加盟しているASEAN、APEC、ASEM、WTOなどの多国間フォーラム、及び、二国間の自由貿易協定の枠内で、農業は常に重要な課題となっています。また、農業協力は、多くの国や地域との協力関係において重要な地位を占めており、農林水産物の輸出と農業の着実な開発に貢献しています。」
シンポジウムで、専門家らは、ベトナム農業のチャンスと試練を分析した上で、農林水産物の輸出を促進させる措置について話し合いました。
