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オーストラリア人のカール・セイヤー教授は「この訪問は成功した。ベトナムの前向きな外交政策と大きな努力を見せ、両国関係に新たな段階を切り開いた」との見解を示しました。また、「アメリカのトランプ大統領は貿易を議事日程の第一課題に位置づけると発表した他、共同声明にも貿易がトップで取り上げられたことは双方の権利が平等に扱われた」と強調しました。
他方、RFI放送によりますと、フック首相のアメリカ訪問は成功裏に行なわれた。双方は国防・軍事分野での協力を強化することで一致し、ベトナム東部海域(南シナ海)の海上・上空の自由航行の重要性を強調しました。両首脳の会談後、発表された共同声明は包括的なパートナシップの強化を訴えるとともに、アメリカが東部海域の自由航行の確保にあたって、地域の軍事化に反対するというトランプ大統領の公約を強調したとしています。

