ベトナム外務省のレ・ティ・トゥ・ハン報道官は次のように語りました。

(テープ)

「私自身と世界各国はいずれもこの会談が成功し、朝鮮半島の非核化を実現し、この半島に平和と繁栄をもたらすことを望んでいます」

中国社会科学院の王俊生教授は次のような見解を明らかにしました。

(テープ)

「この会談の結果を楽観視しています。アメリカと朝鮮民主主義人民共和国はいずれも第2回首脳会談で突破的な成果を遂げることを望んでいます。朝鮮民主主義人民共和国からみるとこの国が平和を築くため、アメリカとの関係を改善しなければなりません。一方、アメリカから見るとトランプ大統領は朝鮮半島の核問題を早期に解決することを望んでいます」

一方、この数日、ハノイを訪れた外国人観光客もこの会談の結果を楽観視しています。

(外国人のテープ)

「この会談はよい結果を収めることを望んでいます。この会談についてニュースを伝えるためベトナム入りしている世界の報道関係者を含め、全ての観光客はベトナムで素晴らしい一時を過ごせることを期待しています」

一方、世界の多くの報道機関は今回の首脳会談は朝鮮半島の平和に関する重要な宣言を発表することを予測しています。