6日、ハノイで、ベトナム国家観光局とVFSグローバル社は、国際市場でベトナム観光を促進、PRするための協力覚書を発表しました。同社は、多くの国の政府から委託を受け、ビザ申請書類の受け付けや処理支援を行う企業です。
覚書によりますと、双方は市場動向の調査、海外でのベトナム観光紹介プログラムの実施、旅行会社、航空会社、メディア機関、国際パートナーとの連携で協力します。また、デジタル転換の中で、観光PRの効果を高めていく方針です。
ベトナム国家観光局のグエン・チュン・カイン局長は、次のように述べました。
(テープ)
「今回の協力により、VFSグローバルは、世界の観光客の関心を集めるベトナムへの理解をさらに深める機会を得ます。ベトナム国家観光局は、VFSグローバルや関係パートナーと緊密に連携し、ベトナム観光のPR効果と競争力を高めていきます」
VFSグローバル社は現在、71の政府と協力し、169の国と地域で4200を超えるセンターを運営しています。今年、ベトナム観光業界は、外国人観光客およそ2500万人、国内観光客1億5000万人の受け入れを目指しています。
