(写真:AFP/TTXVN)

中国が南シナ海の軍事拠点化を進めていることや、朝鮮民主主義人民共和国の弾道ミサイル発射について意見交換し、「法の支配に基づく、自由で開かれた国際秩序の維持、強化に向け協力していく」ことで一致しました。

安倍氏は会談後の共同記者発表で、ラオスの若手行政官の留学受け入れやインフラ整備への協力を通じて、経済成長を後押しする意向を表明しました。トンルン氏は「日本企業の投資環境整備を強化したい」と応じました。