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書簡の中で国連事務総長はベトナムがCOP26=国連気候変動枠組条約第26回締約国会議で2050年までに温室効果ガスの排出量を実質0にし、国内の発電量に占める石炭火力の割合を削減するという強い公約を示したことを歓迎するとともに、2040年までに石炭火力発電量を0にすることへのベトナムの努力を支持するとしています。

これに対してザン大使は国連、とりわけ事務総長の対ベトナム支援に感謝するとともに、書簡を早急にチン首相に送ると明らかにし、セルウィン・ハート氏、および国連各機関と緊密に連携し、これらの課題の実施に取り組むと表明しました。