(写真:Getty Images/TTXVN) |
国連の人道問題調整事務所(OCHA)と難民高等弁務官事務所(UNHCR)は共同声明で、今年中に約2600万人に支援を提供することを目的としていると述べました。
2023年4月以来、スーダンでは軍最高司令官のアブドゥルファッターフ・アル・ブルハン氏と、準軍事組織である即応支援部隊(RSF)を率いる前副司令官のモハメド・ハムダン・ダガロ氏との間で、残忍な紛争が続いています。
国連機関は、この内戦により1200万人が避難を余儀なくされ、そのうち約350万人が国外に流出していると発表しました。
また、同国の大半が飢饉の危機に直面しているため、スーダンの人口の3分の2近くが緊急支援を必要としていると強調しました。
「スーダンは衝撃的な規模の人道的危機に直面している」と、国連人道問題担当官トム・フレッチャー氏は声明で述べました。(arabnews.jp)

