〈写真:AFP/TTXVN)
決議は国連アフガニスタン支援団の活動期間を1年間更新するものです。活動内容には、女性、子ども、ジャーナリストなど、人道、政治、人権の分野での協力が含まれています。タリバン政権は国際社会で承認されておらず、決議ではタリバンへの言及はありませんでした。

採決では14か国が賛成し、ロシアが棄権しまし。

決議案を起草したノルウェーのモナ・ユール国連大使は採決後、AFPに対し「UNAMAの新しい任務は、差し迫った人道的・経済的危機に対応するだけではなく、アフガニスタンの平和と安定という包括的目標を達成するために極めて重要だ」と述べました。(AFP)