(写真:SPA/TTXVN )
議長国エクアドルが明らかにしました。当初の18日から4日連続の延期です。米国の拒否権行使を回避するために当初案の文言を後退させ、他の理事国から反発が出ているもようです。
アラブ首長国連邦(UAE)が提出した決議案は、ガザの人道状況が「急速に悪化している」と懸念を示し、各当事者に支援促進と「敵対行為の停止に向けた環境づくり」、人質解放を要求しました。イスラム原理主義組織ハマスの名指しは避けました。
当初案は「敵対行為の停止」を要請し、国連がガザへの援助物資搬入を監視する仕組みを作るよう求めていましたが、最新の決議案は国連に支援を監視、促進する上級調整官の任命を要請するにとどまりました。ガザを封鎖するイスラエルが反発し、米国が修正を要求したとみられます。(共同)