4月13日夜、イランによる空からの攻撃をイスラエル軍は防空システム「アイアンドーム」で迎撃した=THX/TTXVN

イスラエル・エルダン国連大使は、「(イランは)世界の破滅に責任を負うテロ国家であり、間もなく核戦力を持つだろう。この攻撃はあらゆるレッドラインを越えていて、イスラエルには報復する法的権利がある」と語りました。

一方、イラン・イラバニ国連大使「イランは国際法の下、固有の自衛権を行使するしかなかった。この地域でアメリカと紛争を起こすつもりはない」と述べました。
イランは、このように述べた上で、アメリカが軍事作戦を開始すれば、相応の対応を取るとけん制しました。
一方、アメリカのウッド国連次席大使は、国連でイランに説明責任を果たさせるため、追加措置を検討していることを明らかにしました。
会合では冒頭で、グテーレス事務総長が中東での大規模な軍事衝突への懸念を示し、最大限の自制を求めました。(日本テレビ)