ロシアのポリャンスキー国連次席大使は21日、国連本部で記者団に「アメリカのミサイル配備や開発による脅威を受け(開催を)要請した」と述べました。
エスパー米国防長官は条約失効を受け、新たなミサイル開発や、中国に対抗するためアジア地域に新型ミサイルを配備する考えを表明しており、中国もロシアに同調しました。アメリカは18日、条約で規制されていた地上発射型巡航ミサイルの発射実験を行っています。