国連のシェイク・アハメド イエメン問題担当事務総長特使=AFP

7日、国連のシェイク・アハメド イエメン問題担当事務総長特使は、オマーンの首都マスカットでフーシ派の代表と話し合った後、今後数日間にイエメンでの72時間の停戦を発表すると明らかにしました。アハメド氏は又「双方は、72時間の停戦を合意した。この停戦合意はさらに延長されることが出来る。」と強調しました。

これに先立つ4月に、イエメンのハーディー大統領政権とフーシ派との停戦が合意しましたが、延期されました。国連が仲介役を務める平和交渉も去る8月に関連各側の対立により中断されていました。