(写真:AFP/TTXVN) |
IOM=国際移住機関とUNHCR= 国連難民高等弁務官事務所ベラルーシ事務所は、国際的な通過地点である“ブルズキ”近くの国境のベラルーシ側の仮設キャンプを訪れました。ここでは約2000人の庇護希望者、難民、移民の集団が11月8日以来滞在しています。
ベラルーシ駐在IOMの代表団の団長によりますと、同機関は難民、移民問題の解決のため関連各機関と会合を行うとしています。
一方、UNHCRの代表はこれらの移民や難民は衛生用品、食料品などが不足している。国連と赤十字社は残りの問題を解決すると強調しました。

