(写真:TTXVN)

先頃、ニューヨークにある国連本部で、第72回国連総会の特別政治問題および非植民地化(第4委員会)は「平和維持活動の全面的評価」について会議を行いました。会議には国連加盟60カ国の代表が参加しました。

会議で、国連駐在ベトナムのグェン・フオン・ガ大使は「世界情勢が急速に推移している背景の中で、平和維持活動が改革される必要がある。」と強調すると共に「平和維持活動が国際法、国連憲章の枠内で、各国の主権の尊重、内政不干渉を基礎に実施され、関連各側の一致を得る必要がある」と明らかにしました。また、「ベトナムは主体的、積極的精神で国連の平和維持活動に参加している」と述べました。