きたはら所長〈写真:TTXVN)

きたはら所長によりますと、ベトナムでは現在、妊産婦死亡率が、妊産婦10万人に対し、死亡数46人にとどまり、30年前と比べてかなり減っているとしています。また、今国会の女性議員の割合は30.26%となり、前国会の26.72%を上回っていることや、生産年齢人口の女性の割合が65.3%と多くの地域の平均をかなり上回っており、ベトナムの男女平等を現わしています。

また、きたはら所長は、ベトナムの近代化と情報技術の導入は婦女子に多くのチャンスをもたらすと述べ、ベトナム女性の社会進出はもちろん、経済と政治においても自らの役割を確立し、より多くの成果を収めていると強調しました。そして、国連人口基金は今後も、ベトナムは婦女子が輝ける国となるように支援し続けると明らかにしました。