国連のグテーレス事務総長はガザをめぐる情勢を「国際平和と安全の維持への脅威」とみなし、安保理に対し国連憲章に基づく注意喚起を行いました。グテーレス氏は「人道的な大惨事を回避するため、圧力をかけるよう要請する」と訴えています。
国連憲章は「事務総長は安保理に注意を促すことができる」と定めていますが、実際に注意喚起を行うのは異例です。
6日、スイス・ジュネーブで、国連のターク人権高等弁務官は、「残虐な犯罪のリスクが高まっている。早急に対策を講じる必要がある」と語りました。
また、国連のターク人権高等弁務官はガザについてこのように述べ、戦争犯罪をめぐる調査の必要性を訴えました。(TBSテレビ)
