国連総会は、ロシアの離脱によって空席となっていた国連人権理事会の理事国を決める選挙を実施し、チェコを選出しました。
国連総会は10日、国連人権理事会の理事国をきめる選挙を実施しました。
その結果、157か国の賛成、23か国の棄権をもって、2023年末までの任期でチェコをあてることを決めました。
国連総会では4月、ウクライナで民間人が殺害されているのが見つかったことなどをうけ、理事国だったロシアの資格を停止する決議を採択しました。
その後ロシアが自ら離脱すると表明し、理事国が空席となっていました。(TBSテレビ)
