1日、スイスのジュネーブで開催された第31回国連人権理事会でベトナム代表団団長のハ・キム・ゴック外務次官は発言に立ち、「ベトナムは国連人権理事会の役割に信頼をかけ、世界各国間の協力と対話は同時理解の成功を左右する要素となっている」と強調しました。
また、人権問題の解決に対する国連人権理事会の貢献を高く評価するとともに対話と協力は人権問題の有効な解決策であるとの見解を示しました。さらに、「先頃、採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の新たな温暖化対策の法的枠組みとなるパリ
なお、理事会には各国の指導者、閣僚、国際組織の代表およそ100名が参加しました。
