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2022年4月にウクライナとの軍事衝突に伴い理事国資格が停止となったロシアが復帰を目指して立候補しましたが、当選に必要な過半数の支持を得られず落選しました。
15議席が改選対象となりました。理事国の任期は3年で、今回選出された15カ国の任期は24年1月から26年12月までとなります。無記名の投票で、当選には国連加盟193カ国の過半数となる97カ国以上の支持が必要となります。
国連総会は22年4月に人権理事会におけるロシアの理事国資格を停止する決議を日米欧など93カ国の賛成多数で可決しました。その後はロシアの脱退で空席となった枠にチェコを充てていました。
今回の選挙でアルバニア(123票)とブルガリア(160票)が東欧地域枠から当選しました。(nikkei.com)

