【共同】21日、国連人道問題調整室(OCHA)報道官はシリアで19日に国連などの車列が攻撃を受けた後、停止していたシリアへの人道支援物資の搬入準備を再開したことを明らかにしました。

(写真:EPA/TTXVN)
報道官は「包囲された地域などに物資を可能な限り速やかに届けたい」と強調し、物資が「安全、無条件、無妨害で継続的に」必要とする全てのシリアの人々に行き渡るよう求めました。
ケリー米国務長官は21日、シリア問題に関する国連安保理の会合で、支援物資の輸送を実現するため、シリアのアサド政権とロシアに対し、人道支援が行われる地域で戦闘機などを飛行させないよう求めました。
