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平壌に滞在中、李容浩外相ら政府高官と会談します。朝鮮半島の緊張緩和に向けた対話の糸口となるかどうかが注目されます。
ドゥジャリク氏によりますと、朝鮮民主主義人民共和国と国連との対話は、9月の国連総会一般討論演説の際に朝鮮民主主義人民共和国側から要請があったといいます。国連安全保障理事会ではこれに先立ち、朝鮮民主主義人民共和国による6回目の核実験を受けた追加制裁決議が採択されていました。
訪朝の目的について、ドゥジャリク氏は「幅広い範囲にわたる政策の議論になる」と語りました。フェルトマン氏は朝鮮民主主義人民共和国政府に対し、一連の安全保障理事会の決議を順守し、弾道ミサイル発射や核実験などの挑発行為をやめるよう働きかけるとみられます。

