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グテーレス事務総長は28日、「ICBM(大陸間弾道ミサイル)の可能性があるミサイルを発射した北朝鮮を非難する」との声明を発表しました。事務総長は声明のなかで、朝鮮に対し、緊張緩和に向けて韓国が提案している軍事当局者同士の会談に応じるよう求めました。また、安保理は日本やアメリカを中心に緊急会合の開催とミサイルの発射を非難する報道声明の発表に向けた調整が進められています。ただ、今月4日に朝鮮がICBMを発射した際には、ロシアの反対で報道声明の発表が見送られていて、安保理各国が一致した対応を取れるかは今回も不透明な状況です。

