国連のグテーレス事務総長(写真:AFP/TTXVN)

グテーレス事務総長は29日水曜、パレスチナ人民連帯国際デーに際しメッセージを送り、「パレスチナの独立国家を樹立させる時期が来ている」と語りました。グテーレス事務総長のメッセージでは、パレスチナ問題は、国連の歴史から切り離されず、国連の審理すべき未解決の長期的な問題となっているとされています。

また、国連決議181が採択されてから70年が経過した今なお、主権を持つパレスチナの独立国家が樹立していない、とし、「パレスチナの地における半世紀にわたる占領行為が終結されるべきだ」と語りました。