
(写真:THX/TTXVN)
(jp.sputniknews.com)火曜日、国連の潘基文事務総長は、気候変動に関するパリ協定が今年末までに効力を発するようにする必要があると述べました。
潘基文事務総長は、国連総会で演説し「気候変動に関するパリ協定の助けを借りて、我々は、現代の決定的な挑戦と戦っている。我々は時間を無駄にできない。私は皆さんに、パリ協定の年内発効を保証するよう求める」と訴えました。
なお潘事務総長は、そのためには、世界の温室効果ガス排出量の16%を占める27カ国が必要であることに注意を促しました。
