
式典で発言に立ったブ・ドク・ダム副首相
3日午前、ハノイで、労働傷病軍人社会事業省は国際障害者デー、及び国連障がい者権利条約の批准を記念する式典を行いました。
現在、ベトナムでは、人口の7,8%を占めるおよそ7百万人の障害者がいます。この数年間、ベトナムは、障害者の権利保護に関する政策を発効してきました。
席上、労働傷病軍人社会事業省のファム・ティ・ハイ・チュウエン大臣は「国連障がい者権利条約の批准は、障害者に対する利益の為の発展事業の保護と推進に向けたベトナムの政治的公約であり、これは、障害者の権利を始めとする人権分野に対するベトナムの見解を示す法的根拠の一つでもある。」と明らかにし、次のように語りました。
(テープ)
「労働傷病軍人社会事業省は条約を効果的に実施する為、計画を立案し、それを政府に提出します。国内外の関連各省庁、組織、個人は国連障がい者権利条約の効果的遂行、及び障害者に対する政策や法律の完備に参加します。」
