トルコ・イスタンブールのボスポラス海峡に停泊する貨物船=AFP/TTXVN

ウクライナを訪問中の国連のグテレス事務総長はゼレンスキー大統領と会談し、18日に期限を迎えるウクライナ産穀物の輸出をめぐるロシアとの合意の延長などについて協議しました。両者は穀物輸出の合意は「世界にとって必要だ」との認識を示し、延長が必要との立場で一致しました。

穀物輸出の合意を巡ってはロシアのラブロフ外相が2日、延長しない可能性を示唆しています。合意が延長されずウクライナ産穀物の輸出が止まれば穀物価格の高騰や食糧不足を招く恐れがあります。(テレビ東京)