同省人民評議会のグエン・ティ・カム・フオン副議長は貧困世帯が困難を乗り越え、経済発展に励み、安定的な生活を送るよう希望を表明するとともに、キムボイ県の行政当局に対し、革命功労者や傷病軍人、貧困者など優遇政策の対象者をはじめ、住民の物心両面の生活水準を改善し、貧困世帯の生計支援を行うよう要請しました。この機に同代表団はトゥソン村とビンティエン村の困難な状態に置かれている子どもに70人分のプレゼント、キムボイ村とクオイハ村の貧困世帯に100人分のプレゼントを渡しました。

他方、14日午後、北部港湾都市ハイフオンの女性連合会は「ゼロドンのテトのスーパー」を開設し、孤児や困難な状態にある女性らに数千人分のプレゼントを贈りました。

同日、中部クアンガイ省はPVI株式会社と連携し、「愛情あふれるテト」と題するイベントを行いました。席上、組織委員会は省内の各県、村、町の住民に1200人分のテトのプレゼントを渡しました。

これに先立ち、同省党委員会、人民委員会、人民評議会、祖国戦線委員会の13のワーキング・グループはテトを迎えるにあたり、地元の革命功労者や貧困世帯の元を訪れました。