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同省の指導者との会合で、マイ女史はディエンビエン省行政当局に対し、持続可能な貧困解消や住民の生活水準の向上に全力を尽くしていくよう要請しました。
他方、同日、政府宗教委員会のブ・ホアイ・バク委員長はホーチミン市にあるベトナム仏教協会中央委員会の第2事務所とホーチミン市教区を訪れ、テトのプレゼントを渡しました。また、仏教協会中央委員会の聖職者は、各省・市の仏教代表大会の開催を指導するとともに、「道法・民族・社会主義」という方針に従って活動を行い、国の建設発展事業に貢献していくとの確信を表明しました。
こうした中、27日、防空・空軍司令部の代表は中部トゥアンティエン・フエ省、クアンディエン県に住む革命功労者や傷病軍人、戦没者の遺族を訪れ、テトのプレゼントを手渡しました。防空・空軍の大衆工作室のグエン・バン・コン大佐は次のように話しました。
(テープ)
「防空・空軍司令部は現地住民にテト用品と現金それぞれ400人分の贈り物を渡しました。第1の対象者は傷病軍人、戦没者の遺族で、第2は困難な状態にある貧困世帯や困難を極めている家庭です。『誰一人も取り残さない』という方針で地方行政府と力を合わせ、これらの対象者の支援に取り組んでいます。」
一方、ホーチミン市共産青年同盟中央委員会はサントリーペプシコベトナム清涼飲料会社と協力し、新型コロナにより影響を受けた労働者、学生がテトにあたり帰省できるよう支援活動を行っています。

