中部トゥア・ティエン・フエ省の教育部門は教育事業の包括的な発展に尽力し、学校の新築、改修に3880億ドン、約23億円を融資する計画があります。同省教育訓練局のグエン・タン局長は次のように語りました。
(テープ)
「始業式の後、学校や故郷の伝統に関する教育が行われます。また、各レベルの学校は一般教育改革プログラムに基づき授業を行うと同時に、デジタルトランフォーメーションのメリットを活用し、情報通信を学習形態の刷新に適用する必要があります」
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2022~2023学年、中部高原地帯テイグエン地方ダクラク省で各レベルの学校に通う学生は45万人を超え、その中で少数民族出身の生徒は56%を占めています。同省ブオンメトート市のノ・チャン・ロン寄宿高校のブイ・スアン・レ校長は次のように明らかにしました。
(テープ)
「今学年、我が学校は生徒100%が高校を卒業するという目標の達成に取り組みます。また、各レベルの学校の優秀な学生のコンテストに参加する方針です。さらに寄宿学校の教育事業と学校での民族文化の教育の効率化に力を入れます」

