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席上、フオン副議長は「民族大団結祭りは民族の伝統を振り返り、住民同士の団結を強化するとともに、幸福な生活作りを目指す適切な運動を発動する機会である」と強調しました。
他方、同日、チュオン・ホア・ビン副首相は南部ビンズオン省、トゥアンアン町で行なわれた民族大団結祭りに列席しました。この席で、ビン副首相は、「各省庁、レベル、部門は地元の大団結を強化するため、住民らに分明的な生活づくりに励み、日常生活で互いに支援しあうことを激励する必要がある」と強調しました。ビン副首相は次のように語りました。
(テープ)
「民族大団結づくり運動の実施を成功させるため、各レベルの党委員会は役割を発揮しなければなりません。また、定年退職者、復員軍人、高齢者も重要な役割を果たしています。これらの人物は地方行政府の健全化において、行政当局と若者の拠り所となっています。」
こうした中、11日、北部山岳地帯カオバン省、グエンビン県で民族大団結祭りが開催され、ベトナム婦人連合会のグエン・ティ・トゥ・ハ会長が参加しました。この機に、ハ会長とカオバン省の指導者は貧困な状況にある世帯にプレゼントを手渡しました。

