この数日、国内各地で新春を祝う様々な活動が行われています。2月17日にあたる旧正月テトの2日、北部クアンニン省、ハロン市のホンガイ港には、旅行会社サイゴンツーリストは中国国籍の観光客およそ600人を乗せた豪華客船「グローリー・シー」号が寄港しました。同客船所有会社の最高経営責任者ホアン・バン・ゲ氏は次のように話しました。

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「ハロン湾は世界自然遺産に認定され、世界的知名度を博しています。多くの観光客をハロン湾に連れて行きます。ここはビーチや洞窟など美しい自然風景に恵まれ、人々は親しみやすいです。今後も、ハロン市と観光協力を推進していきたいと思います。」

こうした中、旧正月テトにあたり、中部ダナン市を訪れた国内外の観光客はおよそ29万人にのぼると見積もられています。アメリカ在住ベトナム人の一人はダナン市の新春の雰囲気や市民のテトの過ごし方に深い印象を受けました。

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「ダナン市のテトの雰囲気は賑やかです。ダナン市は海、川、山に恵まれ、大好きですよ。」

他方、カインホア省はいい天候に恵まれています。同省ニャチャン市にあるリゾート・ビンパールランドは多くの観光客を引き込んでいます。観光客の一人の話です。

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「ニャチャン市は美しい港湾都市なので、訪れたいと思います。この都市に足を運んだのは今回が初めてです。天候が心地よく、風景が綺麗です。」