同日、ハノイ郊外のバービ県でバービ観光年2019を開始する式典とタンビエン神社祭りの開幕式が行なわれました。祭りでは、地元の独特な文化を表す儀式が披露された他、様々な民間遊戯が行なわれ、観光客を魅了しています。
こうした中、中部ハティン省、フオンソン県ではベトナム伝統医学の創始者とされているハイ・トゥオン・ラン・オン(Hai Thuong Lan Ong)の228回忌を記念する儀式や、ハティン観光年2019の開始式が行いました。
他方、16日と17日の両日、中部高原地帯ダクノン省、ザギア町で春祭りが開催され、様々な文化・スポーツ活動が行われ、少数民族の独特な文化を披露しました。モノン族の住民の一人は次のように話しました。
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「この祭りは毎年行なわれ、私たちに交流の場をつくってくれます。祭りで、住民らはご飯やスープづくりを競い合って、楽しかったです。こうした祭りが大好きだよ。」
一方、15日から19日にかけて、同じく中部高原地帯ダクラク省でベトバク民間文化祭りが開催されています。
