一方、北部山岳地帯ディエンビエン省の文化スポーツ観光局によりますと、テト期間中の2月8日から15日にかけて、同省を訪れた観光客は延べ8万2百人となり、昨年同期と比べ、3.8倍となり、観光からの収益は昨年同期比、およそ4倍となる570万ドルに達しました。多くの観光客をひきつけた観光スポットはディエンビエンフー勝利博物館やディエンビエンフー戦場、A1丘陵などのディエンビエンフー作戦の遺跡です。
他方、テト期間中、南部キエンザン省、フーコック市を訪れた観光客は延べ19万2千人となり、その中の延べ5万2千人は外国人観光客です。「キス・ブリッジ(カウ・ホン)」やフェストバザールというナイトマーケットなどが観光スポットとして導入され、歌舞公演や娯楽活動などが行われ、観光客を堪能させました。
