ベトナム独立69周年を記念して、2日、グェン・フー・チョン書記長率いるベトナム共産党、政府、国会、祖国戦線代表団はホーチミン廟を参拝すると共に、ハノイにある英雄烈士の記念塔に線香をあげました。

同日、国防省、公安省、外務省、ハノイ市人民委員会代表団はホーチミン廟を参拝すると共に、ハノイにある英雄烈士の記念塔に線香をあげました。
これより前の1日夜、北部山岳地帯ソンラ( Son La) 省モクチャウ( Moc Chau) 県の各民族の文化祭りの一環として、8月革命と9月2日の独立69周年を祝う夕べが行われました。この夕べにはモン族、タイ族、ザオ族など地元の各少数民族の人々と観光客多数が参加しました。モクチャウ県ムオンサン( Muong Sang) 村の住民ホアン・バン・チュオン( Hoang Van Chuong) さんは次のように語りました。
(テープ)
「ホーチミン主席はベトナムの独立を勝ち取る闘争を指導しました。今日、各少数民族の人々はここに集まって、ベトナム民主共和国を誕生したホーチミン主席の恩を偲び、感謝の意を表します」
一方、1日、北部国境地帯にあるモンカイ町で、ベトナム独立69周年を記念する式典が行われました。式典には中国西南端の東興市の代表団も出席しました。式典で、モンカイ町人民委員会のズオン・バン・クオ( Duong Van Co)委員長はモンカイ町と東興市との協力に喜びの意を表明しました。
1日夜、東京で、日本駐在ベトナム大使館は9月2日のベトナム独立69周年を記念するレセプションを行い、日本政府、東京駐在ベトナム各代表機関、日本企業、日本に在留しているベトナム人およそ500人が参加しました。
レセプションで、日本駐在ベトナム大使館のドアン・スアン・フン大使はベトナムの独立の日から達成してきた成果を振り返った上で、「その成果には日本を始め、世界各国の支援が重要な意義を持つ」と述べました。
一方、石原 宏高外務大臣政務官は「日本政府はベトナムとの関係強化を重視している」と明らかにし、次のように語りました。
日本語のテープ
一方、タイ、ルーマニアなどでもベトナム独立69周年を記念する式典が行われました。
