15日、ホーチミン市師範技術大学、ドンナイ省のベトナム青年連合会、ニャチャン大学、トアテェンフェ省の友好諸組織連合会とベトナム・中国友好協会は、中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚にリグを違法に設置したことに抗議する集会を行うと同時に、海と島の保護に当たっている海軍を支持する義捐金を寄付しました。

海と島の保護に当たっている海軍を支持する義捐金を寄付
15日、インドで、ホーチミン主席生誕124周年、ディエンビエンフ作戦勝利60周年、南部完全解放39周年を記念する式典で、在インドベトナム大使館のグェン・ドク・タン大使は、インドに留学しているベトナムの学生や留学生に対し、インドと外国の学生、教授、学者などに接触する時に、中国の行動がベトナム主権に重大に違反したことであるということを説明する為に情報を伝えるよう求めました。
一方、同日、モスクワで、ロシア外務省のアレクサンダー・ルカセビッチ スポークスマンは、「ロシアは、中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚にリグを違法に設置したことにどのように関心を持っているか?」という当放送局のロシア支局の取材に対し、次のように語りました。
(テープ)
「勿論、私たちは、複雑しているこの動きを見極めています。私たちは、関連する各側が自制して、交渉を通じて対立を解決するよう期待しています。」
他方、15日、フランス・ベトナム友好協会は在フランスベトナム大使館に書簡を送り、中国の行動に強く批難しました。そのようの中、フランス議会のフランス・ベトナム友好グループはフランス外相に書簡を送り、この緊張情勢に対するフランスの関心を呼びかけました。
