掲揚式の様子 |
掲揚式に参加した復員軍人の一人グエン・ズイ・タンさんは次のように語りました。
(テープ)
「46年ぶりにかつての戦場であったクアンチ省に戻り、国旗の掲揚式に参加しました。国旗を見ると、自分がかつて、国の独立を勝ち取るための戦いに貢献でき、誇りに思っています。」
4月30日の南部完全解放祖国統一46周年、5月1日のメーデー135周年を記念して、4月29日夜、ホーチミン市の行事記念組織委員会は同市の中心部にあるグエン・フエ通りの歩行者天国で、「大勝の春の歌」と銘打った芸術公演を行いました。公演では多くの有名なアーチストや歌手が上演しました。
同日、タンロン・ハノイ遺産保存センターの主催により「喜びに包まれた国」をテーマとした展示会が始まりました。展示会では1975年4月30日のサイゴン解放の日にちなんだ100点の写真や資料が紹介されています。展示会が5月末まで開かれています。
一方、4月29日、モスクワで、ロシア・ベトナム友好協会は4月30日の南部完全解放祖国統一46周年を記念する式典を開きました。

