12日、チュオン・ホア・ビン副首相は中部クアンチ省ダクロン県を訪れ、貧しい人々に200人分のテトプレゼントを贈るほか、同省の奨学基金に2億ドン(約100万円)を、そして、ダクロン県や、フゥオンホア県、ハイラン県、チェウフォン県の奨学基金にそれぞれ5000万ドンを寄付しました。ビン副首相は次のように話しています。

(テープ)

「功労者や、貧困者にとって、これらのプレゼントは小さいですが、共同体の気持ちを表すものです。これは国境地帯に住む住民と兵士を鼓舞することにも貢献します。」

同日、中部港湾都市ダナンの青年団は市内に住む貧しい家庭の子供100人や、貧しい青年1000人、貧しい労働者3000人にテト用品を贈りました。