Hứa Chung/ TTXVN撮影

このセミナーで、参加者らは、ホーチミン市と南部重点経済地区の工業化・近代化過程に関する理論的問題と新たな状況、および2030年までのベトナムの工業化・近代化を実現する主張、政策に関する理論的基礎、各国の経験などを巡って討議しました。

ホーチミン国家政治学院院長であるグエン・スアン・タン博士は次のような意見を述べています。

(テープ)

「我々は、第13回党大会決議に沿って、次の段階における国の開発目標を設定する必要があります。同時に、第4次産業革命や気候変動などの影響に加えて世界情勢が変化している新しい背景の中で、国際統合、国の迅速かつ持続可能な開発の目標達成を目指す工業化・近代化の重要性と役割を明確にすることも重要だと思います」