ラオスのアッタプー県でベトナム総領事館はラオス南部4県在住ベトナム人協会と協力し、ホーチミン主席記念館に線香を手向ける儀式を行いました。この機に、同協会のサッカーの親善試合が行われました。

同日、タイのナコーンパノム県のタイ・ベトナム友好村で、地方行政府は同県のベトナム系タイ人協会と協力し、ホーチミン主席の生誕133周年を記念する式典を行いました。席上、ナコーンパノム県のWanchai Janporn知事は1928年と1929年にホーチミン主席が民族解放の道を探すため、同県に滞在し、革命活動を行っていた」と明らかにし、「この式典は両国国民にとってこの47年間にわたる友好関係の成果を振り返るチャンスとなる」と強調しました。

他方、19日、スロバキアのトルナヴァ県、ホーン・サリビー町の役所で同国駐在ベトナム大使館はホーチミン主席の生誕133周年を記念する式典を行いました。

席上、ベトナムのグエン・トゥアン大使は6年前に、ホーン・サリビー町でホーチミン主席の同町への訪問6周年を記念する銅看板の除幕が行われたことを高く評価し、「これは両国の友好関係の象徴となり、ホーチミン主席に対するスロバキア国民の敬意を示すものである」と強調しました。

こうした中、ロシアのサンクトペテルブルクで、同市の対外委員会はホーチミン主席の生誕133周年を記念する式典を行いました。ロシア駐在ベトナム人協会のド・スアン・ホアン会長はホーチミン主席に関するイベントは両国の共通の歴史遺産の研究に役立ち、若者に愛国主義を教育するとともに両国の友好関係の強化に貢献するであろうとの見解を述べました。