6日、アメリカの首都ワシントンで、在アメリカベトナム大使館は、「故郷の春」というイベントを開催し、アメリカ在留ベトナム人およそ600人のほか、アメリカの国家安全保障会議、国務省、国防省、商務省、農務省、国際開発庁などの代表が参加しました。イベントで挨拶に立ったグエン・コック・ズン大使は、「この催しはアメリカ在留ベトナム人コミュニティが集まって、絆を深めるチャンスであり、アメリカ駐在ベトナムの大使館、代表機関が両国関係の発展へのベトナム人コミュニティ、アメリカの友人、政府機関の貢献に感謝するチャンスでもある」と強調しました。
英国でのイベント( Phong Hà/TTXVN) |
他方、7日、首都ニューデリーで、在インドベトナム大使館はテトを迎えるイベントを開催し、インド在留ベトナム人、実業家、学生、僧侶、尼僧など、合わせて数百人が参加しました。参加者らは、テト向けの伝統料理を味わったほか、民間遊戯に参加し、文芸公演を楽しんできました。

