26日夜、ロシアのタタールスタン共和国の首都カザンで、同市在留ベトナム人はテトを迎えるイベントを行いました。イベントで、ベトナムの民族衣装アオザイのファッションショーや、ベトナムの伝統料理の宴会が行われました。この機に、学校で立派な成績を収めた学生が奨学金を受けました。

同日、エジプト駐在ベトナム大使館は、テトに欠かせないおせち料理であるベトナム風のチマキ「バインチュン」をつくるイベントを行いました。エジプト駐在ベトナムのチャン・タイン・コン大使は次のように語りました。

(テープ)

「テトが近づいている中、ベトナム人ならどこに住んでもテトを準備しているでしょう。エジプト駐在ベトナム大使館は、大使館員とエジプト在留ベトナム人がテトを楽しむように、「バインチュン」をつくるイベントを行うことにしました。これは、遥かに遠いところに住んでいるベトナム人が伝統的なテトに関する文化を保つことに役立つと思います。」