この導委員会は、市民の保護活動における政策を検討して、国益や、国外在留ベトナム人の権利などに影響を及ぼす問題が発生した場合、政府をはじめ外務省にコンサルティングをする任務を担うとしています。
第1回会議で発言に立った外務省のファム・クアン・ヒェウ次官は、「外務省は市民保護活動を政治的任務に定めている。今後、指導委員会を通じてベトナム人保護活動がより効果的に行なわなければならない」と明らかにしました。
また、この席で、多くの重要な課題が取り上げられ、その中で、省庁・機関の間の協力メカニズムや、ロシアとウクライナとの緊張情勢がエスカレートしている背景の中でベトナム市民保護の方向性などが含まれています。
