フン神社へのお神輿行列(写真: Quy Trung/TTXVN)

来る4月9日、つまり旧暦3月10日のベトナム建国の祖フン王の命日を記念するに当たり、7日から14日にかけて、「国外在留ベトナム人の人々によるフン王の命日記念活動」が行われています。20の国・地域に在留するベトナム人共同体の代表70人 がこれらの催しに参加しています。

国外在留ベトナム人担当委員会委員長のグェン・タィン・ソン外務次官は「国外在留ベトナム人代表団がフン王の命日記念式 典に参加することは『水を飲む時は井戸を掘った人の恩を思う』というベトナムの美意識を示しており、国外在留ベトナム人に対するベトナムの党と国家の関心を表明している。この出来事は、国の発展事業に対する国外在留ベトナム人の深い関心をも示している」と明らかにしました。

なお、この機に、国外在留ベト ナム人代表団は、北部フート省にあるフン王廟でお線香を手向ける他、中部のゲアン(NgheAn)省にあるホーチミン主席の故郷を訪問し、クアンビン(QuangBinh)省にあるボー・グェン・ザップ将軍のお墓参り、フォンニャケーバン洞窟を訪問し、カインホア(KhanhHoa)省チュオンサ群島に駐屯する幹部兵士の元を訪れます。