
ミン副首相兼外相=Hoàng Triều
12日午前、ホーチミン市で、国外在留ベトナム人による第3回会議が開幕し、世界各国に在留しているベトナム人の代表500人が参加しました。
2日間にわたる会議では国の経済の中心地としてのホーチミン市の地位や同市への国外在留ベトナム人からの投資誘致、国外在留ベトナムの知識人、企業経営者の知恵の発揮などについて討議が行なわれています。席上、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は次のように語りました。
(テープ)
「国内外の代表に対し、自分の経験や各国の教訓を提供するとともに同市のあらゆる分野の発展に適切な措置を提出するよう求めます。会議で発表される報告は新しいアイディアや実施可能な提案を出すと信じています。」
