先ごろ、ブエノスアイレスで、アルゼンチン駐在ベトナム大使館は、旧正月テトを楽しむ式典を行いました。式典には、アルゼンチン在留ベトナム人のほか、アルゼンチン駐在外交団、アルゼンチン外務省、ブエノスアイレス市の代表などが出席しました。


テトを楽しむアルゼンチン在留ベトナム人(写真:VNA)


式典で、ベトナムのグエン・ディン・タオ大使は、旧正月テトは、ベトナムを含む多くのアジアの国々で最も重要な行事であると強調し、テトを通して、ベトナムの伝統文化を紹介したいと思うと述べました。また、文化交流は各民族の間の架け橋であると明らかにし、これからも、アルゼンチンとベトナムとの文化交流を促進させる考えを示しました。

一方、カタール駐在ベトナム大使館で行われた同様の式典で、グエン・ホアン大使は、2015年のベトナムの経済社会状況、及び、2016年の方向を紹介したほか、2016年、ベトナムとカタールの協力関係が経済、文化、スポーツなどの分野において著しく発展するであろうとの希望を表明しました。