(写真:Nhandan)

28日夜、北部ヴィンフック省で、外務省所属国外在留ベトナム人問題担当委員会は、国外在留ベトナム人ビジネスマンと会見し、18カ国在留中のベトナム人ビジネスマン140人が参加しました。

これは、「国外在留ベトナム人実業家が母国とともに発展する」と題する座談会、および、国外在留ベトナム人問題担当委員会が伝統的お正月テトに毎年行う「故郷の春」という国外在留ベトナム人向けのプログラムの一環です。
座談会で、同ベトナム人ビジネスマンの代表は、ベトナムへの投資プロセスにおけるメリットとデメリットを指摘すると共に、投資活動に関する経験を交換しました。
また、ビンフック省行政当局に対し、国外在留ベトナム人の経営活動に有利な条件を作り出すように提案しました。