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27日、北部フンイェン省で、ベトナム共産党の故グエン・バン・リン書記長の命日20回忌を記念する式典とリン書記長記念区を国家史跡に認定する証明書の受領式が行われ、党中央検査委員会のチャン・クオク・ブオン委員長、チュオン・ホア・ビン副首相らが参列しました。
席上、ブオン委員長はベトナムの革命事業と建設防衛事業への故グエン・バン・リン書記長の多大な功績を振り返り、リン書記長の道徳や、才能などを強調しました。ブオン氏は次のように語りました。
(テープ)
「グエン・バン・リン書記長の恩に報いるために、党と国家は、フンイェン省イェンミ県ザイファム村で、リン書記長記念区を建設しました。この15年間、この記念区は若い世代の教育事業に貢献してきましたが、リン書記長記念区が国家史跡として認定されたことは、この記念区の価値を再確認するものといえます。」
式典で、文化スポーツ観光省の代表はフンイェン省にリン書記長記念区を国家史跡に認定する証明書を手渡しました。式典後、参加者らは、リン書記長記念区で、記念植樹を行いました。

