〈写真:Getty Images/TTXVN)
現在2200万~2500万トンが滞留している状態で、秋までに約3倍の最大7500万トンに上る恐れがあると説明しました。
穀物輸出の滞留はウクライナの財政悪化に加え、アフリカなどを中心に深刻な食料不足を招いており、調整が本格化します。滞留の原因がウクライナ側にあると主張するロシアもトルコと協議の意向を示しており、穀物輸出を巡る駆け引きが展開されそうです。(共同)