在韓国ベトナム大使館のグエン・ブ・トウン大使は、VOV=ベトナムの声放送局の取材に対し、韓国在留ベトナム人のコミュニティが様々な困難を乗り越え、多大な成功を収め、母国ベトナムの発展事業と民族色豊かな文化の保存に貢献してきたことを高く評価し、次のように明らかにしました。

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「新型コロナウイルス感染症が抑制されたため、今年、韓国在留ベトナム人コミュニティは、集団活動を行うことにしました。『故郷の春』のイベントはその一つです。これは、韓国在留ベトナム人が集まって、テトの雰囲気を楽しむと共に、2023年の計画を共有するための良いチャンスとなっています。2023年は、ベトナムと韓国が両国関係を包括的な戦略的パートナーシップに格上げする合意書を実現するための重要な年です。在韓国ベトナム大使館は、韓国在留ベトナム人コミュニティとともに歩んで、コミュニティの諸活動をサポートしていきます」

韓国で留学しているグエン・ゴック・クアンさんはイベントに参加し、次のような感想を述べています。

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「このイベントに参加できることをとても誇りに思っています。このイベントは、学生協会、ベトナム人協会、および韓国在留ベトナム人コミュニティを繋ぐよう希望しています。新型コロナウイルスの影響で、3年ぶりに開催されたこのイベントですが、新年をお迎えするにあたり、皆さまのご多幸をお祈りいたします」

一方、18年間にわたって韓国で暮らしているボ・ゴック・トウエットさんは次のように語っています。

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「『故郷の春』というイベントにに参加するたびに、ベトナムにいるような気分になり、ベトナム人の文化を誇りに思っています。ベトナムのテトを迎える雰囲気はとても賑やかで親近感を沸いており、韓国の正月と全く違っています」

韓国在留ベトナム人コミュニティは、今年にも引き続き団結し、困難を乗り越え、強靭なコミュニティの建設に尽力する方針です。